からだの話 第2回|神経は「電線」のようなもの?〜神経が滑りにくくなると、どうなるの?〜
- mrgmy1320
- 1 日前
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更新日:5 分前
「神経」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。そこで今回は、神経を身近な「電線」にたとえて考えてみましょう。
神経は脳や脊髄から身体の各部分へ情報を伝え、筋肉を動かしたり、触った感覚を脳へ伝えたりする大切な役割をしています。
そして神経は、周りの筋肉や筋膜などの組織の間を、身体の動きに合わせて少しずつ滑るように動いています。この「滑り」が悪くなると、しびれや動かしにくさなどに関係することがあります。

図のように、神経そのものだけでなく、神経の周りにある筋肉や筋膜などの状態も、神経の「滑り」に関係します。
周囲が硬くなると神経の通り道にゆとりが少なくなり、しびれや動かしにくさなどにつながることがあります。
では、整体ではどこを見ていくのでしょうか?
しびれや動かしにくさがある場所だけを見るのではなく、神経が通ってくる首・肩・脇・腕など、周囲の筋肉の硬さも確認していきます。 筋肉の緊張をやわらげ、神経の通り道にゆとりをつくることで、身体を動かしやすい状態へ整えていくことが大切です。
いこいでは、症状のある場所だけではなく、身体全体のつながりを見ながら施術しています。
次回の「からだの話」も、身近な身体のしくみをわかりやすくご紹介します😊
初回掲載:2026年
指圧整体いこい


